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転職回数と生涯賃金の関係。



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今日はお金の話を少々。

 

以前ツイッターにこの記事を読んでの感想をこんな風に書きました。

タイトル読めば内容がわかるかと思いますが

これに対して違うなと思ったわけです。

 

因みに日本の転職回数と生涯賃金についてですが

転職回数多いのと少ないの

どっちが生涯賃金が高いと思いますか?

 

当たり前に転職回数が少ない方ですよね。

日本は働いた年数によって退職金が決まるので。(今は一概にそうとも言えないかもしれませんが)

 

因みに生涯賃金が一番多いのって

転職何回だと思いますか?

 

少ないに越したことはないだろうけど転職した方が年収上がったりもするので、これはどうかな~なんて思いながらある記事を読み進めたのですが、これには驚きでした。

 

答えは、

生涯賃金が一番多いのは転職回数0回です。

 

因みに次に生涯賃金が多いのは転職回数1回。

 

この0回と1回の生涯賃金の差はそこまで大きくはありませんでした。

が、面白いのは

転職回数2回からガクッと大幅に生涯賃金が下がるということです。

回数が多ければ多いほど右肩下がりに生涯賃金も下がっていました。

 

日本では転職すればするほど生涯賃金が減る、ということです。

最初の記事では日本人は大学等に再入学しない・再び学ばない・社会人になってから学ばなすぎる、みたいに書かれていましたけど…

2回も3回もしてれば生涯賃金ダダ下りですよ?

寧ろ0回が1番生涯賃金が高いんだから、学び直す必死が全くないですよね。

 

ツイッターのコメントにも書きましたけど、海外での仕事は完全に縦割りなので、日本みたいにちょっと誰かの仕事も手伝うとかそんなことないのです。

自分の任された仕事しかやらない。

だから自分の仕事しかできない。

給料も日本みたいに勤続年数に対して上がらない。

年収をあげるには学校に通い直して別分野を学び、年収の高い職業に就くしかない。

だから大学の再入学も転職も当たり前で、自分のキャリアに対するSNSなんかもある。転職には企業も個人も前向きで、年収の交渉も自分でする。

なんて感じで日本とは丸っきり文化が違う。

(そう考えると日本の場合、企業は社員にお金をかけないなんて書かれていましたけど、お金かけなくたって長く働いて会社のことを知り尽くした人間を何人も生産できるんだからそっちの方がよっぽどお得で効率がいいんじゃ・・・って思うのですが。違うのかな?)

 

年収あげたいから転職

も良いですけど

日本で働く場合は会社を良く調べて会社に骨を埋める気持ちで転職するしかないのだと思います。

 

もしくは転職していいのはヘッドハンティングされて年収が上がると決まっているような優秀な人。

「仕事が嫌だから」「人が嫌だから」

と転職しているようではダメなんだろうなと。

私達ゆとり世代は忍耐力がないので特に気をつけないといけないですよね。

会社も退職金制度が変わってきてはいますけど、変わってきているといえどトップにいるのってやはり50代くらいの人たちなので、まぁ早々ころっと変わったりしないだろうし。

 

それに「継続力こそ力」だったりしますしね。

(この『転職回数0回が生涯賃金が一番高い』っていうことがまさにそれですが。)

ブログなんかも特にそうですけど、 続けてこそ収入になるじゃないですか。簡単に3ヶ月とかじゃ稼げないですもんね~。

 

この転職回数と生涯賃金の元ネタは確か何か(プレジデントとかブルーミングバーグ)のニュースだったと思うのですが、見つからなかったので気になる方は探してみて下さい。

おわり。

*マネーブック記事更新

お金ブログの方に副収入結果書きましたので気になる方は是非!

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