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東京共働き夫婦の世帯年収と生活費



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こんにちは!

給料日後から早2週間。

既に食費の半分以上を使い果たした我が家です。

20〜24日頃になると食費が残っていないにも関わらず外食、そしてマジカルスーパーカー(つまりクレジット)が登場。私達をその場限りで救っては25日に入ったばかりの給料をかっさらう、そんな計画性のない我が家の生活費が気になるってぇ?

致し方ない( ^ω^ )!!

いつものお給料記事ではさらっとしか使い道に触れないので 、今回は詳しくどんな内容のお金の使い方をしているかをご紹介します!

年々少しずつではありますが家計の根本的な改革を行なっているので、我が家の生活費は平均をグッと下回っています!

そして税金もできる範囲で抑えて手取りを増やす、なんて工夫も取り入れています!その会社員の誰でもできる節税の仕方なんかも最後に解説しますよ(*´꒳`*)

それでは参りましょう!

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*都内共働き夫婦の世帯年収

全国の共働き夫婦の世帯年収の平均は約730万円だぞうです。そして我が家(どちらもアラサー)はと言うと…

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約750万円です。いわゆる平均的な世帯年収くらいです。実は旦那が去年転職をして500万円→450万円に落ちたのですが…実はこの転職にはカラクリがあるのです!平均的に見えて平均的じゃない秘密。これは後ほど、『工夫していること』で詳しく解説します!

因みに私の年収はなんのカラクリもなくただの低年収!(号泣)

 

*品川区在住夫婦の生活費 

さてお次は生活費です。全国の共働き夫婦の生活費の平均は20〜25万円だそうです。品川区在住の我が家の生活費は約15万円/月!結婚生活8年目。これまでの間に本当に少しずつですが、固定費の減らす為に色々と考え、変えてきてようやくここまで絞ることができました!それでは各項目をご覧あれ!

・家賃 実費1.5万円(6.8万円は会社負担)

殆ど旦那の会社が負担してくれているので実費で1.5万円です!2017年9月に引越したばかりなのですが、不動産屋さんがここまで会社が負担してくれるのは今時なかなか無いと言っていました。本当に有難い!

・食費・日用品 7万円

食費・日用品、高ッ!と思った方。…その通り!笑  冒頭にも書いた通り、ここを削るのがなかなか…。二人とも働いているし、残業がある時にはすぐに外食に頼ってしまう現状。とはいえ、土日に遊ぶお金、飲食代だけでなく交通費なんかもこの食費から出しているので、本当の食費というと5万円くらいなのですが…それでも高いですよね…。

・光熱費 1万円

こちらは年トータルを平均して大体月1万円くらいです。一般的な金額でしょうか。もちろん夏と冬は若干超えますし春と秋はもう少し安いです!

・通信費 1.5万円

内訳としては・旦那の携帯 6千円・私の携帯3.5千円Wi-Fi 4千円…です。2017年の夏に私が格安SIMに変え、来年の冬旦那も格安SIMに変更予定。二人で同じ格安SIMキャリアに変えると、二人で5000円以内には余裕で抑えられるので、更に通信費が下がる予定( ^ω^ ){目標は1万円!

・服・理容代 3万円

内訳としては、私も旦那も洋服代に1万円ずつ、美容代5千円ずつ、です。基本的にはこれで足りています。そしてボーナスのタイミングでお化粧品や下着を買い足すようにしています。

・交際費・趣味 1万円(必要時のみ)

友達と遊ぶ予定のある時はお給料のタイミングで1万円を寄せたり、たまに競馬の大きなレースに行きたくなったらその時も1万円寄せて遊びます。が、1万円も使わないので残りは食費になります。私も旦那も友達と遊ぶよりも夫婦で遊ぶ方が好きなのであまりここにお金がかかることが少ないのです。

奨学金返済 (前)2.6万→(現在) 0円

ついに旦那の大学の奨学金残り130万円を一括完済したので、残るは私の奨学金60万円(月6千円)のみ!ですが、こちらもボーナスが出たら今年中に完済してしまう予定です!来年からはこの奨学金の項目をなくして、この奨学金の分を貯金にまわしたいのです!→遂に全て完済しました!

・お小遣い 0円

なんと!我が家にはお小遣い制度がありません!この8年間、お小遣い制度を作ったことすらありません!というのもお互い夫婦でいる時が一番楽しく落ち着くので、会社や友達と飲む機会が殆どないのです。なのでデートも食費から出しますし、欲しい服はお互いの洋服代から出しますし、それでも何か他に欲しいものがあればボーナスか又は、貯金を崩して買います。パソコンやちょっとした家具など、大体はどこかお互いに共通するものなので…。決まり文句は『貯金から出せばいいんじゃない?』です。 なのでお小遣いが必要だったことってなかったし、これからもきっとない( ^ω^ ){しかしそれでよい。

・保険 0円

 これも他の夫婦はあまりないかと思いますが、我が家は無保険です。その代わりに貯金をガッツリしています。 死亡保険も、まぁ必要がないかな、と思いますし、子供も作る予定がないので余計に必要がないのです。そもそも高額療養費制度があるので保険って必要ないんですよね。下記の記事にて詳しく解説しているので是非!

 

 

*毎月の貯金トータル は25万円!

お次は貯金です!全国の共働き夫婦(30代前後)の生活費の平均は10〜12万円だそうです。だそうです。ですが我が家はその倍くらい…出費を絞っている分、毎月の収入の半分以上を貯金に回しています!その中でも、切り崩せない『積立て貯金』貯まったら使ってもいい『旅行貯金基本的には使わないけれど何かあった時はここから切り崩す『運用貯金』の3つに分かれています。その内訳をどうぞ!

・積立て貯金 6万円

この6万円のうち、1万円が旦那の自社株積立てです。こちらの積立て分は税金が控除され、更に1万円の積立てに10%の金利(千円)がつきます。かなり美味しい自社株制度なのです!旦那が退職するまで切崩さず積立て続ける予定です。 

そして2万円は各1万円ずつ個人型確定拠出年金(iDECO)の積立てです。こちらは原則60歳まで解約ができませんので、名前の通り個人の年金にすべく老後まで積立て続ける予定です。

残りの3万円が積立NISAでの積立てです。今年2018年からスタートしましたので早速始めました!

旅行貯金 5万円

私も旦那も旅行が大好きなので毎月5万円、旅行貯金をしています!この5万円のうち、1万円が国内旅行、4万円が海外旅行用の貯金です。毎月5万円ずつ貯金すると、大体国内旅行が年2回、海外旅行が年1回は行けます!ただ毎月の旅行貯金をガッツリしている分、ボーナスから旅行代を出すことは殆どありません。なのでボーナスも結構あまりますし、余った分は全て運用貯金に回します。

・運用貯金 14万円

月の出費・積立て貯金・旅行貯金貯金の残りは全て運用貯金に回します。毎月大体14万円ですが、旦那の残業代が多い場合はここも増えることがありますし、出費があった場合はここから削ります。この運用貯金は旦那の先物運用や私の株・投資信託で運用していますが、実際キャッシュで持っている部分が多いのが問題点。なので積立てを増やそうか、定期的に外国株を買おうか、など検討中!今年からもっと運用にお金を回していく予定です。

 

*まとめ

以上、都内共働き夫婦の世帯年収と生活費と貯金についてでした!我が家は家賃の支払いが少ないのでその分を多く毎月の貯金に回せていますが、この部分がなかったら結構平均的になるのかな、と思います!

毎月お給料日後にはお給料公開、月末には副収入の公開もしているので是非そちらもご覧あれ〜

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